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脂肪肝の症状


 脂肪肝は、ほとんどの場合無症状です。そのため、脂肪肝がどうかは病院での検査ではじめてわかることがほとんどです。

 ただ、まれに黄疸(皮膚や白眼の部分が黄色く変色する)、吐き気、嘔吐、痛み、腹痛などがあらわれます。

こんな人に多い

アルコール

 一般的に、肥満の方や糖尿病の方、アルコールを好む方などに多くみられますので、心当たりのある方は要注意です。肥満や糖尿病などを防ぐ食生活を心がけ、アルコールは控えめにすることが大切です。

経過

 脂肪肝の症状はそれほど問題にはなりませんが、その原因となっている肥満や糖尿病などの病気が重大な問題となることがあります。

 たとえば、アルコールにより、肝臓が痛めつけられると脂肪肝から肝硬変に進行することもありますので注意してください。

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