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内臓脂肪が高脂血症をよぶ?

生活習慣病の引き金になる

脂肪肝は、内臓に脂肪がたまった状態です。肝臓に脂肪がたまっているときは、ほかの内臓にも脂肪がたまっています。このように、内臓に脂肪のたまった状態を、内臓脂肪型肥満と呼びます。内臓脂肪型肥満になると、高脂血症をはじめ、糖尿病、高血圧、心筋梗塞といったいわゆる生活習慣病にかかりやすくなります。

脂肪肝であると、内臓脂肪型肥満が多く、そのため高脂血症のような生活習慣病の引き金になることがあるということになります。

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